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Rethink Paper

これからの「紙の価値」を考える

1500年以上の歴史ある
越前和紙の産地から
これからの「紙の価値」を考える

越前和紙の産地、福井県越前市今立エリア。

継体天皇がまだ男大迹皇子と呼ばれていた頃(507年以前)、
岡太川の上流に川上御前という美しい姫が現れて
「この村にはきれいな水があります。この水で紙を漉けば良いでしょう」と、
村人に紙の漉き方を教えた伝説が残っています。

これからも、紙の伝統や素晴らしさを、受け継いでいく為に。

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Project 02.

washi archive プロジェクト

本来であれば表に出ることのない、⽇本全国の和紙職⼈さんたちの生きざまや、技、そして漉かれた和紙を冊子と映像で残していくアーカイブプロジェクトです。

【冊子の内容】
  • 職人さんの生きざま、和紙づくりへの想い
  • テクニカルアーカイブ ー技の紹介ー
  • 紙の手、言の葉 ー特に印象的だった言葉をそのまま紹介ー
  • 職人さんのインタビュー映像
【washi archive制作チーム】
  • 著者 / 発行人:清水聡(清水紙工株式会社3代目 和紙コンシェルジュ)
  • デザイン / 撮影:堀内康広(TRUNK DESIGN INC.)
  • 撮影:山本 尚毅
  • 校正 / 校閲:池田あゆ美(つなぐ株式会社)

受け継がれてきた和紙づくりと、
職人さんたちの生きざまに触れる。

本来であれば表に出ることのない、職人さんたちの生きざまや、技、そして漉かれた紙。
それらを記録した冊子と映像記録が「#washi archive」です。
和紙に関する、技術的な視点で制作された資料はありますが、「#washi archive」のポイントは、職人さんの生きざまや想いにフォーカスしていることです。
何をスコープに1枚の紙を見るかで、見え方はまるで変わります。
職人さんの内側-人生や想い-を通して紙を見ることで、それはもはや「単なる紙」ではなく、「職人さんの心が宿った紙」になるのです。

冊子と記録映像をご覧いただいたあとは、ぜひ和紙を見て、触れてみてください。職人さんが実際に漉いたその一枚の紙から、きっと何かを感じていただけるはずです。

また近日中にメールマガジンの配信・会員募集予定です。
活動の裏側や最新のリリース情報、職⼈への特別インタビュー動画も発信いたしますので、お楽しみにお待ちください。

washi archive list
  • vol 01. 越前生漉奉書:九代 岩野市兵衛
and more ! Coming soon…

Project 01.

paper for good
プロジェクト

従来の「機能性」だけでなく、伝統や技術、環境、テクノロジーなどあらゆる視点から紙の可能性を追求。“social good”な価値を持つ紙を世の中に発信していきます。

CITON
CITON

自然とつながる、ピクニックシート

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TETON
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水も油も気にしない、紙のテーブルマット

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和紙グラブ

ミズノ株式会社との共同開発

越前和紙でできた
「和紙グラブ」

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清水紙工株式会社

清水紙工株式会社

昭和22年、越前和紙の産地 福井県越前市で和紙の加工専業メーカーとして創業。長い歴史と伝統を持つ越前和紙をベースに豊富な機械設備と幅広い加工技術を駆使し、新たな機能性を兼ね備えた和紙の開発を行っています。

〒915-0232
福井県越前市新在家町11-11-1
TEL:0778-42-0461
FAX:0778-42-1461